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活動紹介−留学生応援バザー


「バザー大盛況で、売り切れ続出?!」


この行列を見てください!!

これは毎年4月・9月に行っている留学生応援バザーの様子です。早い人で開始1時間以上前から並んでくれる人もいます。

バザーは留学生が来日する時期に合わせて開催しています。なぜ応援バザーを開催しようとしたのかと言うと、私たちが住んでいる日本はとても物価が高い…。来日したてで、お金をあまり持っていない留学生たちは生活に必要なものをそろえるには大変なのです。そこで彼らを応援しようという気持ちを込めて、バザーを開催するまでに至ったのです。

バザーを開催し始めて早や6年。物品は大学周辺の一般家庭にバザー開始の1〜2ヶ月前頃からチラシを配って物品提供を呼びかけています。そのせいか、毎回地域の皆さんの協力を得てバザーを開催することができています。例えば、食器棚・タンス・電化製品・食器などを提供していただいており、毎回感謝しています。その感謝の気持ちを込めて、提供していただいた方にサンキュー・カードという写真入りのお礼状みたいなものを送付しています。

留学生には、来日してから大学で行われるガイダンスのときにバザーを紹介しています。バザーの形式は、人数が多いので人数制限を設け、展示してあるものを見てもらい気に入った物があれば、近くにいる委員会メンバーに声をかけてお買い物シートに記入してもらい、購入手続きに入るというスタイルです。ただ、早い者勝ちなので、人気があって数に限りがある電化製品などは欲しい物を見つけたときにはもう買われていて諦めざるを得ない留学生も多数いました。

留学生に人気があるのは、生活に最低限必要なテレビ・冷蔵庫・洗濯機などの電化製品で、開始10分も経たないうちに続々と売り切れてしまいます。物品の価格も留学生の負担にならないように低価格にて販売しています。さらに、洗濯機やベッドなど持ち帰れない物については、留学生のお宅へ配送もしています。

また、このバザーで得た収益は留学生を対象としたイベント準備費で活用しています。

バザーを開催するまで、物品回収や動作のチェック、清掃、会場準備、運搬、そして買ったあとのフォローなど、委員会メンバーにとっていろいろと大変な作業たくさんありますが、このバザーを通して留学生と仲良くなることもあり、主催している私たちも有意義な時間を過ごせています。また、このバザーを開くことでよろこんでくれる留学生の顔を見ると毎回苦労するけど、開催する甲斐があったと思っています。



 開催までのプロセス

 ・合宿にてバザーの準備会議(春:2月/秋:8〜9月)
 ・大学周辺地域のお宅や団地に委員会メンバーで手分けしてビラを配布
 ・生協本部にご連絡を頂いた出品者の方と回収の打ち合わせをし、物品を回収
 ・バザー開催前日に清掃、動作チェックをし、すぐに使える状態に仕上げる
  また会場準備も平行して行う

バザー当日の流れ

 09:00 委員会メンバー集合、当日準備開始
 10:00 バザー開始
 13:00 洗濯機など大きな物の運搬開始
 17:00〜19:00 終了

 

その他

 ・桜美林大学には4月・9月に短期留学生を迎え入れています。大半が中国やアジア各地の方々で、2006年も100人以上の留学生が入学しました。
 ・バザー物品は通常3月・9月に回収していますが、地域の方から申し入れがあった場合、部会で検討して回収しています。
 ・回収申し込みは電話やメール、インターネット上からでも行って行っています。詳しくはこちらを参照してください。

当日の様子

↑ねぇ、どれぐらい買った? ↑どっちの布団がいいかなぁ…。 ↑いすゲットぉ!
↑この洗濯機がいいんだけど。
  OK!まだ大丈夫だよ。
↑どれにしようかな…。 ↑運搬申し込みですか?おうちはどちらで?

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