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活動紹介−ほっかほっか料理交流会


「日本の冬は寒い…。だからこそ、あったかい日本料理で冬を楽しく迎えよう!」

ほっかほっか料理交流会は2005年度からスタートした、まだ新しい企画です。この企画は毎年10月・11月に開催しています。桜美林では秋学期入学の留学生が多数入学するので、毎回違う料理を作り日本文化を知ってもらうのはもちろん、この交流会を通じて大学になじんでもらいたいという想いで開催しています。食べたことのある日本料理であっても、作り方や材料などはよく知らない・・・という留学生にとっては色々な発見になるのではないでしょうか??日本での寒い冬、みんなで温かい日本料理を作って、楽しく食べることで、まだ日本に慣れない留学生の皆さんの笑顔がたくさん見ることが出来ます♪

2005年は関西風お好み焼きとどら焼きを留学生と一緒に作りました。初めてのほっかほっか料理交流会だったので、参加者は2名と少なかったのですが、2人とも楽しそうで、アットホームな感じになりました。普段何気なく食べているお好み焼きに、いろいろな種類があることを知った2人はとても驚いていました。お好み焼きには、たくさん野菜が入っていて、とてもヘルシー♪具を混ぜるのは結構力がいるけど、じっくり焼いたお好み焼きはとっても温かくておいしく出来上がりました☆

また、委員会メンバーともとても仲良くなれ、クリスマス仕様のサンキューカードにもとても喜んでもらえて、また一つ留学生との輪が広がりました!サンキューカードとは、企画に参加していただいた留学生のみなさんにお礼の気持ちを込めて、当日撮った写真と共にメッセージを添えてお渡しします♪これからももっともっと長いつながりが持てるように、そして今日の思い出の記念にという思いでお渡ししているものです☆

当日の様子(2005年版)

↑お好み焼きの種類についてレクチャー中…。 ↑炊飯器でお好み焼きなんて焼けるのかなぁ…? ↑そうそう、これをこうして…。


一方、2006年のほっかほっか料理交流会はうどんを作りました。市販されている麺をただ茹でて食べるのではなく、うどん生地から作りました!

今年の参加者は留学生10名、委員会スタッフ12名の総勢22名という大イベントになりました!留学生にとっても、日本人学生にとっても、この手作りうどんパーティーはみんなの熱気でとても盛り上がりました。生地をこねる作業が大変でしたが、みんな力いっぱいこねて、一生懸命うどんの生地を作りました!でも、麺が細かったり、これはきしめん…?ってくらい太かったりすることがありましたが、味はとてもおいしくて大好評でした♪


2006年のタイムテーブル

・留学生同士で新しい友達との情報交換の場になった by 留学生

・うどんを生地から作るという貴重な体験ができてよかった! by 留学生

・参加型の交流会ができてよかった! by RIメンバー

留学生の声・みんなの声

事前に買出しをしておく。
14:30 当日準備開始
16:10 留学生集合・会場へ移動
16:30 ほっかほっか料理交流会開始
16:30-18:30 調理・食す
       その1:うどんの生地作り、ゆで
           (きしめん、普通のうどん)
       その2:てんぷらを作る
           (かぼちゃ・ナス・ちくわetc.)
       その3:フルーツ寒天を作る!
       その4:いざ、食す!
18:30-19:00 アンケート
19:00 終了

当日の様子(2006年版)

↑こう生地を作ると…。 ↑こんなうどんができます! ↑みんなおいしそうに食べてます。


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