その他の活動紹介

活動紹介−新入生説明会&料理交流会


「RIへいらっしゃ〜い☆」

4月…新学期を迎え、留学生委員会にも新入生を迎え入れる季節がやってきました。

留学生委員会では、毎年4月に新入生を対象に委員会について説明会を開いています。ここでは留学生委員会がどのような活動をしているのか、どのような目的で活動しているのかや、この委員会がどのように成り立っているのかなど、具体的な説明を全体にし、その後お菓子をつまんで委員会メンバーとちょっとした談話を交えながら、全体説明では聞けなかったことなどの細かい部分について説明しています。

また、後日説明会に来てくれた方とそのお友達を対象に、委員会の活動に触れてもらうことに加え、何か料理を一緒に作って・食べて・楽しく交流しようということで、「新入生歓迎!料理交流会」を開催しています。料理は毎年変わっていて、2006年度は本場中国の餃子とチヂミを作りました。

今回、レシピは留学生委員会メンバーの中国人学生とそのお友達に作ってもらい、「餃子先生」と「チヂミ先生」との愛称を付けて2人の留学生に本場の作り方を伝授してもらいました。材料はイベント当日の朝に揃え、そして会場の準備、参加者の誘導…イベントが始まる前から委員会メンバーは事前に決めた担当の仕事をこなしていきます。そして、いよいよ料理交流会の開催です!

餃子は市販の皮を使わず、手作りの皮を作ることから始め、具材をを作り、包んで、焼いて…。チヂミも先生に教わりながら作りました。みんな作っている最中の顔は真剣そのもの。交流会は留学生・日本人学生・委員会メンバーが参加していましたが、国籍など関係なく、みんな協力し合って餃子・チヂミ・フルーツポンチを作っていました。この和気あいあいとした雰囲気も手伝ってか、参加者の皆さんは終始楽しそうでしたし、この交流会がきっかけでお互いに仲良くなったりして友達の輪も広がったみたいです。なにより留学生もこの交流会がきっかけで留学生同士の結束が強くなったとか。

しかし、イベントまでに買出しやミーティングでの話し合い、当日は事前に組んだスケジュール通りにいかず慌しくなってしまったりなど、いろいろと大変なことばかりでしたが、なんとかうまくいってよかったと思います。

2007年は何作ろうかなぁ…。


当日のタイムテーブル

 12:50 買出し
 14:30 事前準備(飾りつけなど)
 16:50 生協前に留学生集合・会場へ
 17:00 イベントスタート!
 17:15 餃子の調理開始
 17:50 チヂミ調理開始
 18:10 フルーツポンチをみんなで作る♪
 18:30〜19:00 食す・留学生との交流、そして片付け

本格餃子・虎の巻

 ☆白菜餃子☆
  −材料−
   (分量は4人分100個ぐらい)
   ひき肉:1000g、小麦粉:1250g、白菜:1000gぐらい(お好みに応じて変える)、ニラ:100g、
   しいたけ:5個、エビ:100g
   調味料:サラダ油・塩・こしょう・しょうゆ・お酢・しょうが・長ネギ・味の素・ごま油・料理酒(各少々ずつ)
  −作り方−
   1,小麦粉に水を入れて、ふたをして30分置いておく。
   2,ひき肉に少し水をかけて、どろどろな状態にする。
   3,白菜を切って、塩もみしてよく水を絞る。エビ・ニラ・しいたけは細かく切る。
   4,水を切った白菜・ニラ・しいたけ・エビ・調味料を入れて混ぜる。
   5,小麦粉をのばして、餃子の皮を作り、具を包む。
   6,包み終わったら焼いて完成!

 ☆トマト餃子☆
  −材料−
   卵:500g、トマト:500g、ひき肉:200g、小麦粉:500g、調味料(長ネギ・しょうが・塩・砂糖・ごま油・
   料理酒・しょうゆ)、水
  −作り方−
   1,トマトを小さく切る。あとで汁を使うので残しておく。
   2,ひき肉に、調味料を加えよく混ぜる。さらにトマトと卵を加えて混ぜる。
   3,トマトの汁を小麦粉に入れて、さらに水を加えて餃子の皮を作る。
   4,あとは焼いて完成!
  −特徴ー
   皮はトマトの汁を入れているため薄赤色になり、餡(あん)は深い赤色になります。
   また、ビタミンB6、ビタミンCなどが豊富なので、体にとても良いです!

当日の様子

↑チヂミ先生。素敵でしょ?(笑) ↑餃子先生。さすがです。 ↑餃子の皮作り頑張りまーす!
↑みんなで皮作ってまーす! ↑餃子うまし☆ ↑中国とアメリカの合作や〜(笑)

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